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税理士の視点「現場は美容室」
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サロンの改装について
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サロンも5年くらい経てば、シャンプー台やセット面の劣化が目立ってくると思います。
そこで新たな工事をした場合、その工事代金が経費になったり資産になったりします。
しかし、これだけでなく、他にも経費になるものがあります。
それは、取り替えたシャンプー台やセット面の帳簿価額です。
ご説明しますね。
帳簿価額とは、当初買った金額から減価償却費を差し引いた金額をいいます。
交換したシャンプー台やセット面は既に処分していますから、会計上もなくすことができます。
これが、先ほど申し上げた新たな工事に加えて経費になるものです。
この帳簿価額を除却損という経費として計上するのです。

意外とこの除却損を計上することは忘れがちです。
内装を新しくした場合はお忘れないようお気をつけ下さい。

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